異業種交流パーティー、異業種交流会のエクシオ倶楽部

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好印象に繋がる会話術

会話で初対面の相手に好印象を持ってもらうということは、あまり簡単なことではないですが、異業種交流パーティーに参加するとみなさんが初対面同士。限られた時間で相手に好印象を与える会話をすることはとても重要なことなのです。
今回は、異業種交流パーティーで使える、好印象に繋がる会話術をご紹介致します。ビジネスシーンや普段の会話中でも気を付けてみると、よりよいコミュニケーションが取れるようになるでしょう。社会人としてのスキルアップにも繋がりますよ。

長所を話す

異業種交流パーティーで、初対面の方に自分がどんな人かを知ってもらうには、長所を話すようにすると良いでしょう。人は、良いところがある人と交流を持ち、人脈を広げたいと思うものです。よって、自分の長所を沢山述べることは、相手に好印象を持たせることに繋がり、さりげない自己アプローチになるというメリットもあります。
ただし、「すごいですね」と褒められた時に、「いえいえ、私なんて…」と謙遜することは、評価を下げることになります。場合としては嫌味にも受け取られますし、褒めたほうもがっかりしてしまうことでしょう。せっかく長所を述べても後で謙遜するのであれば、初めから言わないのが無難です。また、長所を話すのが良いとは言っても、自慢話をするということではないので注意してください。

共感と解決策

女性と男性では、会話の中で求めるものが異なると言われています。「自分を理解してほしい」という気持があるのは女性と男性では共通ですが、女性の場合は会話の中で「共感」を求め、男性の場合は会話の中で「解決策」を求める傾向があります。
異業種交流パーティーで女性と会話をするなら、「ああした方がいいんじゃない?」「こうすればいいと思うよ?」などの積極的な解決策の提案では、好印象を持ってもらうどころかマイナスの印象を与えてしまいます。女性は解決策ではなく共感を求めていますから、うんうんと頷きながら会話を聞くだけで好印象でしょう。
反対に、男性との会話なら、共感ではなく解決策を大切にしましょう。何かしらの解決策を提案して、背中を押してあげるのがポイントです。うんうんと頷きながら話を聞いているだけでは、「この人はちゃんと僕の話を聞いてくれているのかな?」と不安に思われてしまうこともあるでしょう。

口調に気を付ける

異業種交流パーティーをはじめ、ビジネスシーンなどの社会人同士の会話でも気を付けたいのが、語尾です。「だからぁ〜」「○○でぇ〜」「○○ですぅ〜」のように、語尾を伸ばして話すことは、女子高生では許されても、社会人ではなかなか受け入れられないことです。また、「○○の!、」「○○に!、」と句読点の前の言葉を強く言うのもいけません。相手は繰り返し聞くことで不快に思い、好印象から遠ざかってしまうでしょう。
会話の内容が良くても、話し方で台無しになってしまうこともあります。口調は知らず知らずのうちに癖になっているものですから、異業種交流パーティーに参加するときだけでなく、普段から気を付けると良いでしょう。

是非!異業種交流パーティーへ
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